4月17日(金)より全国ロードショー!!



Director of Photography Peter Deming Executive Producer Joe Killian
Producers Sabrina S. Sutherland, Andrew Kelly, Michael Goldfine, Blake W. Morrison, Wendy Laister Digital Producer Digitas Directed by David Lynch

監督:デヴィッド・リンチ
出演:デュラン・デュラン(サイモン・ル・ボン/ジョン・テイラー/ロジャー・テイラー/ニック・ローズ)
ジェラルド・ウェイ(マイ・ケミカル・ロマンス)/ベス・ディットー(ゴシップ)/ケリス/マーク・ロンソン ほか
2011年/アメリカ/112分/デジタル上映/原題:DURAN DURAN UNSTAGED/日本語字幕:和田絵理
配給:ツイン  宣伝:ビーズインターナショナル  協力:ワーナーミュージック・ジャパンワードレコーズ

デュラン×リンチの
化学反応が見せるもうひとつの世界

「ザ・キラーズ × ヴェルナー・ヘルツォーク」「ジョン・レジェンド & ザ・ルーツ × スパイク・リー」「アーケイド・ファイア × テリー・ギリアム」などさまざまなコラボで話題のアメリカン・エキスプレス主催のオンラインコンサート「Unstaged」シリーズにデュラン・デュランが登場し、2011年3月23日、LAのマヤシアターで行われたアルバム『All You Need Is Now』ツアーのLIVE映像を鬼才デヴィッド・リンチが手がけた。
レコード・セールス8000万枚超、全米ヒットチャート・シングル18枚、全英トップ30シングル30枚、80年代以降、世界の音楽シーンを疾走し続けるUKを代表するバンド"デュラン・デュラン"。『イレイザーヘッド』『エレファント・マン』『デューン/砂の惑星』『ブルーベルベット』『ワイルド・アット・ハート』『ツイン・ピークス』『マルホランド・ドライブ』――次々と問題作・話題作を発表し続ける鬼才、デヴィッド・リンチ。
デュラン・デュランとデヴィッド・リンチ、この異色の組み合わせが単なるコラボで終わるはずがなく、さらにスペシャルゲストとしてマイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイ、ゴシップのベス・ディットー、そしてケリス、マーク・ロンソンが加わり、一夜限りの夢のパフォーマンスが繰り広げられる。
永遠の貴公子とカルトの帝王による化学反応で異彩を放つ驚異のライブヴィジュアル映像が、2015年春、いよいよ日本公開となる。

バンド: ドミニク・ブラウン(ギター)、 アナ・ロス(コーラス)、 サイモン・ウィルスクロフ(サックス)、 マーサ・ライリー(ヴァイオリン)、
サリー・ジャクソン(ヴァイオリン)、 イジー・ダン(チェロ)、 レベッカ・ジョーダン(チェロ)
ゲスト出演: ジェラルド・ウェイ(ヴォーカル)【マイ・ケミカル・ロマンス】、
ベス・ディットー(ヴォーカル)【ゴシップ】、 マーク・ロンソン(ギター)、 ケリス(ヴォーカル)

デュラン・デュラン

レコード・セールス8000万枚超。全米ヒットチャート・シングル18枚。全英トップ30シングル30枚。80年代〜90年代にポップ・ミュージックをアートやテクノロジー、ファッションと融合させ、ミュージック・ビデオをマーケティング・ツールから音楽業界最大の資産のひとつへと変容させたデュラン・デュランは幾世代にもわたるファンの心をつかんできた。バンド名を冠したデビューアルバムは81年に250万枚を売り上げ、大ヒットシングル「プラネット・アース」を含め118週チャート入りという驚異的な記録を打ち立てた。「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」「リオ」「セイヴ・ア・プレイヤー」などのシングルがチャート上位を賑わせたセカンド・アルバム『リオ』はマルチ・プラチナ・アルバムに。ダイアナ妃がファンを公表し、友人となったアンディ・ウォーホルやキース・ヘリングらアーティストも支持を表明した。「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」がMTVでオンエア回数最多を記録し、「プリーズ・テル・ミー・ナウ」が全英チャート初登場1位、全米チャート4位に。84年の『セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー』から「リフレックス」が初の全米ナンバー1に輝き、85年には『007/美しき獲物たち』のテーマ「A View To A Kill」で再び1位に。ボンド映画主題歌として初のナンバー1ソングとなり、その記録は未だ破られていない。以降も精力的にアルバムをリリースし、97年発表の『メダザランド』収録曲「エレクトリック・バーバレラ」はインターネット上ダウンロード・フォーマットで発売された初めてのシングルとなった。『アストロノート』(04)は200万枚超を売り上げ、シングル「サンライズ」は全英トップ5入り。2年にわたる「アストロノート」ツアーは大成功をおさめ、5つのライフ・アチーブメント賞を受賞。デュラン・デュランは、特筆すべき楽曲ストックを持ちながら前進を続ける現在進行形のバンドであることを示した。『レッド・カーペット・マサカー〜美しき深紅〜』(07)では、ティンバーランド、ネイト"デンジャ"ヒルズ、そして長年のデュラン・ファンであるジャスティン・ティンバーレイクといったトップ・プロデューサーとコラボし、『オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』では、グラミー賞受賞プロデューサー、マーク・ロンソンを迎え夢のタッグが実現した。『オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』の発売が2011年3月と決まり、バンドは米国内の限定都市ミニ・ツアーを発表。LAではマヤシアターに登場し、映像は映画界のカリスマ、デヴィッド・リンチが担当した。ケリス、マーク・ロンソン、ベス・ディットー、マイ・ケミカル・ロマンスからジェラルド・ウェイら豪華ゲストも登場したこのLIVE映像が本作『デュラン・デュラン:アンステージド』である。

ジェラルド・ウェイ (ヴォーカル) 【マイ・ケミカル・ロマンス】

1977年生まれ、アメリカ合衆国ニュージャージー州出身。 2000年代を駆け抜けた重要アクト、マイ・ケミカル・ロマンスのフロントマンであり、結成メンバーの一人でもある。02年に地元のインディ・レーベルからアルバム『アイ・ブロウト・ユー・マイ・ブリッツ、ユー・ブロウト・ミー・ユア・ラヴ』をリリース、続く04年の『スウィート・リベンジ』でメジャー・デビュー、アグレッシヴなサウンドとキャッチーなメロディ、そして激しいライヴ・パフォーマンスでパンク/エモ・シーンのキッズを中心に人気を集め、同作は全世界で200万枚を超える大ヒット作となる。06年『ザ・ブラック・パレード』を発表、ロック・シーン全体へとファン層を拡大し、世界各国での売上は300万枚を超え、日本でもオリコン洋楽チャート1位を記録してプラチナ・ディスクを獲得する。09年のSUMMER SONICでは東京公演初日と大阪公演2日目のヘッドライナーを務めた。2010年には『デンジャー・デイズ』を発表。13年3月、突如バンドはオフィシャル・サイトを通じて活動休止を発表、全世界に衝撃を与えた…。ソロ・アーティストとしては、2009年に氷室京介とのコラボレーションという形で、KYOSUKE HIMURO feat. GERARD WAY名義での楽曲「Save And Sound」を発表している。

ベス・ディットー (ヴォーカル) 【ゴシップ】

1999年、アメリカで結成した3人組のロックバンド、ゴシップのボーカル。 レズビアン/フェミニストの公表、ヌードでNMEの表紙を飾ったりと、常に反逆的な姿勢でシーンに一石を投じ続けるベス・ディットーは圧倒的な存在感で全世界を魅了し続けている。大ヒットとなったアルバム・タイトル曲でもある「STANDING IN THE WAY OF CONTROL」は同性愛者に対する結婚の自由を否定した米ブッシュ政権へ対する反逆ソングで、英国を筆頭に大ヒット。アルバムは2005年の米リリース後、英インディ・チャートで1位を獲得、そして後にシングルの大ヒットにより英アルバム・チャートで7位まで上り詰め、ゴールド・ディスク獲得と言う快挙を遂げる。2006年には英NME誌の「いま最もクールな人物」を選ぶ「COOL LIST」の第1位に選ばれ、その名を一気に世に知らしめ、翌年2007年にはボーカルのベスが衝撃のヌードで同誌の表紙を飾り世間を騒がせた。同年、初来日公演を行い、2008年にはフジロックフェスティバルに出演した。

マーク・ロンソン (ギター)

1975年ロンドン生まれ、NY育ち。義理の父はフォーリナーのミック・ジョーンズ。大物アーティストのワールド・ツアーに同行するなどトップ・クラスのDJとして大活躍する一方、プロデューサーとしても活躍。91年に女性シンガー、ニッカ・コスタのアルバム『Everybody Got Their Something』のプロデュースに携わったことをきっかけにElektraレーベルとアーティスト契約。03年に1stアルバム『Here Comes the Fuzz』でワールドワイド・デビューを飾った。アルバムにはモス・デフ、Q-ティップ、ゴーストフェイス・キラー、ネイト・ドッグからショーン・ポール、WEEZERのヴォーカル=リヴァース・クオモまで多彩なゲストをフィーチャー。04年にはJ Recordsと共同で自身名義のレーベル=Allido Recordsを設立。06年には第一弾アーティストとして実力派リリシスト=ライムフェストと契約、デビュー・アルバム『Blue Collar』発表。その後故エイミー・ワインハウスの名作「リハブ」プロデュースで一躍脚光を集め08年グラミー賞で最優秀プロデューサー賞を受賞。12年にはブルーノ・マーズの全米No.1ヒット「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」をプロデュース。いよいよ自身のニュー・シングル「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」を発売、2015年には待望のニュー・アルバム『アップタウン・スペシャル』をリリース。

ケリス (ヴォーカル)

1979年、NYハーレム生まれ。 R&BトリオBLUを経て、ネプチューンズのP・ウィリアムスとC・ヒューゴの全面バックアップでVirginと契約。 99 年『カレイドスコープ』、01年『ワンダーランド』を発表。ヒップホップ、R&B、ソウル、ロックを融合させたファンキーなサウンドでブリット・アワードのベスト・インターナショナル・ニューカマー賞、NME誌ベストR&Bシンガー賞を受賞。 02年には、にはフジロックフェスティバルで初来日。 04年の3rdアルバム『テイスティ』でシングル「ミルクシェイク」が大ヒット。全米6週連続3位、全英2位を記録した。 U2やB・スピアーズのオープニング・アクトを務め、グラミー賞ベスト・アーバン・オルタナティヴ・パフォーマンス部門にノミネート。 05年には人気ラッパーNasと結婚。09年にウィル・アイ・アムのレーベル、ウィル・アイ・アム・ミュージック・グループと新たに契約を結んだ。2014年にはデイヴ・シーテックプロデュースのもと、最新作『フード』をリリース。

監督: デヴィッド・リンチ

『イレイザーヘッド』『ワイルド・アット・ハート』『ツイン・ピークス』『マルホランド・ドライブ』――カルト映画の鬼才と呼ばれ、次々と問題作・話題作を発表し続けるデヴィッド・リンチ。自身の映像作品にとどまらず、多くのアーティストたちのミュージック・ビデオを含む多様なコラボレーションで音楽に関わってきた彼は、2010年からは本格的に自身の音楽制作活動も開始。アルバム『Crazy Clown Time(クレイジー・クラウン・タイム)』(11)、『The Big Dream( ザ・ビッグ・ドリーム)』(13)を発表しエレクトロニック・ミュージックの挑戦を続けている。
1946年1月20日、モンタナ州ミズーリ生まれ。幼い頃から画家を目指し美術の道へ。フィラデルフィアのペンシルバニア・アカデミーで制作したアニメーション作品が評価され、AFI(アメリカ映画協会)の奨学金を得て作った短編作品に続き、AFIの援助で『イレイザーヘッド』(77)を完成させる。カルト的人気に目を付けたメル・ブルックスが『エレファント・マン』(80)の監督に抜擢、作品はアカデミー賞8部門にノミネートされ大ヒットを記録。その後『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』の監督オファーを断り、途中降板したアレハンドロ・ホドロフスキーに代わって大作『デューン/砂の惑星』(84)を監督した。『ブルーベルベット』(86)でアカデミー賞監督賞ノミネート、『ワイルド・アット・ハート』でカンヌ映画祭パルムドールを受賞する傍ら、89~91のTVシリーズ「ツイン・ピークス」で一世を風靡した。リンチらしい不条理な世界感で魅せた『ロスト・ハイウェイ』(96)の後、『ストレイト・ストーリー』(99)のハートウォーミングな感動で世間を驚かせる。01年の『マルホランド・ドライブ』でカンヌ国際映画祭最優秀監督賞を受賞、アカデミー賞の最優秀監督賞にもノミネートされ世界的大ヒットとなった。 06年には『インランド・エンパイア』を発表、それまでの業績に対してヴェネチア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞した。
映画のみならず、絵画や写真、アニメーションや立体作品など広い分野でそのアーティスト性を発揮。07年に開催されたパリのカルティエ現代美術財団での個展は大成功を収めた。日本では91年、東京の東高現代美術館にてペインティングとドローイングの展覧会を行ったほか、12年に渋谷ヒカリエ「8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery」で水彩、ドローイング、リトグラフを中心とした最近作を紹介する「デヴィッド・リンチ展」が開催され好評を博した。

1.「Return To Now リターン・トゥ・ナウ」

2.「All You Need Is Now オール・ユー・ニード・イズ・ナウ」

3.「Being Followed ビーイング・フォロード」

以上、『All You Need Is Now オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』(11)より

4.「Planet Earth プラネット・アース」(with ジェラルド・ウェイ)

5.「Friends of Mine フレンズ・オブ・マイン」

以上、『Duran Duran デュラン・デュラン』(81)より

6.「Notorious ノトーリアス」(with ベス・ディットー)

『Notorious ノトーリアス』(86)より

7.「Blame the Machines ブレイム・ザ・マシン」

『All You Need Is Now オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』(11)より

8.「Hungry Like The Wolf ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」

『Duran Duran デュラン・デュラン』(81)より

9.「Safe (In the Heat of the Moment)  セーフ (イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント)」

(with マーク・ロンソン)

10.「Leave A Light On リーヴ・ア・ライト・オン」

以上、『All You Need Is Now オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』(11)より

11.「Ordinary World オーディナリー・ワールド」

『Duran Duran ザ・ウェディング・アルバム』(93)

12.「The Man Who Stole A Leopard ザ・マン・フー・ストール・ア・レパード」 (with ケリス)

13.「Girl Panic! ガール・パニック!」 (with マーク・ロンソン)

以上、『All You Need Is Now オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』(11)より

14.「Careless Memories ケアレス・メモリーズ」

『Duran Duran デュラン・デュラン』(81)より

15.「(Reach Up for The) Sunrise サンライズ」

『Astronau アストロノート』(04)より

16.「Rio リオ」

『Rio リオ』(82)より

<アンコール>

1.「Come Undone カム・アンダーン」 (with Kelis)

『Duran Duran<The Wedding Album> ザ・ウェディング・アルバム』(93)より

2.「Bond Medley」〜「A View To A Kill (007/美しき獲物たち)」 (with Mark Ronson)

『007/美しき獲物たち』サウンドトラック収録

3.「Girls on Film グラビアの美少女」(with all guests)

『Duran Duran デュラン・デュラン』(81)より

劇場名

地域

公開日

TOHOシネマズ 新宿

東京

4/17(金)より公開

ディノスシネマズ札幌

札幌

7/25(土)より公開

TOHOシネマズららぽーと横浜

神奈川

4/17(金)より公開

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

愛知

4/17(金)より公開

TOHOシネマズ二条

京都

4/17(金)より公開

TOHOシネマズ梅田

大阪

4/17(金)より公開

TOHOシネマズなんば

大阪

4/17(金)より公開

TOHOシネマズ西宮OS

兵庫

4/17(金)より公開

TOHOシネマズ岡南

岡山

4/17(金)より公開

サロンシネマ

広島

8/21(金)・8/22(土)
2日間限定レイトショー

ディノスシネマズ札幌劇場

北海道

7/25(土)より公開

フォーラム仙台

宮城

5/23(土)より公開

シネマルナティック

愛媛

8/15(土)より公開

TOHOシネマズ天神

福岡

6/6(土)より公開

桜坂劇場

沖縄

9/26(土)より公開